Grass Roots

東日本に生まれ育った彷徨える民として
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あきらめない
昨日、政府が関西電力大飯原発3、4号機の再稼働を決定した。これを受けて、他の原発も再稼働させようという動きも活発になっている。
でも勝負はこれからだ。
あきらめずに、1つ1つの原子力発電所の廃炉への道筋をつけ、そのための法案や制度を整え、原子力エネルギーに頼らなくても生きていける社会を作っていくしかない。
そのための第1段階としては、この愚かな決定をした政府に退陣を促してもらうこと。その閣僚の名前をしっかり記憶にとどめ、二度と国会に出てこられないようにすること。彼らに力を与えないこと。
民主党も原発再稼働に反対する国会議員がたくさんいながら、政府になんら影響を与えることができなかった。こんな与党になんの意味があるのだろう。消費税にしてもTPPにしてもこの調子で決定していくつもりなのだろうか。自民党ともども、さっさと解党なり分裂するなりして、争点をはっきりさせないと、国会などなんの意味もないものになってしまう。本当の「危機」を作り出しているのは、この機能不全の国会なのだが、変わるつもりがあるのだろうか。
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